大人の結膜炎

大人の結膜炎の症状は充血や目やに、まぶたの腫れなどがあります。

目を覆っている結膜は目が開いているときは外部からの刺激をモロに受けてしまい、細菌が繁殖しやすい状況にあります。

大人の結膜炎の場合には、コンタクトレンズによるドライアイや眼精疲労から細菌やウィルスに感染したときの抵抗力が弱くなるために結膜炎を起こす場合もあります。

ビタミンやミネラルを多く取り入れるなど食生活を見直すことやバランスのよい食事を取ることが大切です。

目が健康であれば、多少の細菌やウィルスをやっつける抵抗力がありますので、結膜炎の症状も起こりにくくなります。

中国では目の病気は肝腎など内臓が疲れている時に症状がでると考えられており、漢方薬などで肝腎の機能を高めるように促します。

コンピューターの仕事で目を酷使したり、肩や首のコリからも眼精疲労が起こります。

疲れを感じたら目の周りの筋肉をほぐしたり、冷たいタオルで目を冷やすなど目の疲れをとることを心がけましょう。

大人の結膜炎は抗菌目薬を点して治療しますが、まずは目を使わない時間をつくり休息をとることが大事です。

結膜炎は感染しやすいので周囲の人にうつらないように気を配り、こまめな手洗いで感染を防いで下さい。

cms agent template0035/0036 ver2.001